第1章 AIを使う場面
1. 質問の分類と整理
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質問のカテゴリ・タグの提案、業界・業種の推定、質問文を整えるお手伝いにAIを使います。
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提案は質問者が確認して直せます。
2. 公開前のチェック
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社名・氏名・連絡先・宣伝が入っていないかを、AI(Jev など)で確認します。
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判定に迷う投稿は、運営が確認します。
3. AIのまとめ(即答)
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公開済みの回答と、運営が確定した結果だけを根拠にまとめます。
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根拠が足りないときは「未検証」と伝え、追加の質問の下書きを作ります。
第2章 AIに任せないこと
4. 確定の操作
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回答の公開、採用の申請・同意、契約にかかわる操作は、本人が画面で確定します。
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エージェント(MCP)ができるのは、検索と下書きまでです。公開はパスキーで本人が行います。
5. 判定の責任
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項目ごとの「できる/一部できる/できない」は、人の回答と運営の検証で決めます。
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AIの採点だけで結果を確定しません。
第3章 データの扱い
6. 外部AIサービスへの送信
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送るのは、処理に必要な本文だけです。メールアドレスなどは送りません。
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学習に使わない設定・契約のサービスだけを使います。
7. 見直し
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使うAIサービスとモデルは、このページで公開し、変えるときは更新日とともに知らせます。