2026年11月8日 制定

AI利用方針

QuestionAI がAIを使う場面と、使わない場面です。

判断の責任は、人が持ちます。

AIについての4つの約束

AIの答えには根拠を付けます

AIのまとめには、元になった回答・検証・日付・モデルの版を示します。

根拠がなければ「未検証」と言います

溜まった回答に根拠がないことは、AIが推測で答えません。

AIの文章を「試した結果」にしません

AIが作った下書きは、本人が確認して公開するまで下書きです。

送った内容を学習に使わせません

外部のAIサービスには、学習に使わない設定で送ります。

第1章 AIを使う場面

1. 質問の分類と整理

1
質問のカテゴリ・タグの提案、業界・業種の推定、質問文を整えるお手伝いにAIを使います。
2
提案は質問者が確認して直せます。

2. 公開前のチェック

1
社名・氏名・連絡先・宣伝が入っていないかを、AI(Jev など)で確認します。
2
判定に迷う投稿は、運営が確認します。

3. AIのまとめ(即答)

1
公開済みの回答と、運営が確定した結果だけを根拠にまとめます。
2
根拠が足りないときは「未検証」と伝え、追加の質問の下書きを作ります。

第2章 AIに任せないこと

4. 確定の操作

1
回答の公開、採用の申請・同意、契約にかかわる操作は、本人が画面で確定します。
2
エージェント(MCP)ができるのは、検索と下書きまでです。公開はパスキーで本人が行います。

5. 判定の責任

1
項目ごとの「できる/一部できる/できない」は、人の回答と運営の検証で決めます。
2
AIの採点だけで結果を確定しません。

第3章 データの扱い

6. 外部AIサービスへの送信

1
送るのは、処理に必要な本文だけです。メールアドレスなどは送りません。
2
学習に使わない設定・契約のサービスだけを使います。

7. 見直し

1
使うAIサービスとモデルは、このページで公開し、変えるときは更新日とともに知らせます。

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